【2026年最新】バンコクおすすめショッピングモール5選!タイプ別に徹底紹介

「ショッピング天国」とも呼ばれるバンコクには、個性豊かなショッピングモールがたくさん!

でも数が多すぎて、「結局どこに行けばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、タイプの異なるおすすめショッピングモールを5つ厳選してご紹介します。

「お土産」「アクセス」「高級感」「タイらしさ」「エンタメ」など、それぞれ違った魅力を持つ施設を選びました。

庶民派から高級志向まで、目的別に選べるようまとめています!


① MBKセンター|庶民派・お土産探しの定番

バンコクの「昔ながらの市場っぽさ」と現代的な便利さがミックスされた、庶民派の巨大モール。

高級ブランドよりもローカルな雰囲気が魅力で、お土産探しにもぴったりです。

一部店舗ではブランド品に似た商品などが販売されていることもあるため、購入時には正規品かどうかを確認するようにしましょう。

また、個人店などでは価格交渉ができる場合もあります。

そして、2階には24時間営業の「DON DON DONKI」があるのも特徴的です。

長期滞在していて日本の商品が必要になった時にも、ここに行けばかなりのものを揃えることができます。

さらに現在のMBKには、夜遅くまで営業する飲食店などを集めた「NIGHT VIBES」もあり、昼間だけでなく夜まで楽しめるショッピングモールになっています。

ばらまき土産をまとめて探したい方、ローカルな雰囲気を楽しみたい方におすすめです!!

・アクセス:BTSナショナルスタジアム駅直結/BTSサイアム駅からスカイウォークで徒歩圏内
・営業時間:10:00〜22:00
※一部店舗は営業時間が異なります。


② ターミナル21|フロアごとに世界一周できるフォトジェニックモール

「空港と世界旅行」をコンセプトにした、旅行者からの人気も高いユニークなモール。

フロアごとに「東京」「パリ」「ロンドン」「ローマ」など世界の都市がテーマ化されていて、エスカレーターで上がるたびに違う国を旅しているような気分を味わえます。

東京をテーマにしたフロアには鳥居や招き猫、ロンドンをテーマにしたエリアには赤い電話ボックスなど、フロアごとにフォトスポットが充実しています。

世界各都市をイメージした内装やデザインを見るだけでも楽しめるので、普通のショッピングモールとはかなり違った雰囲気です。

大戸屋などの日本食チェーン店も入っています。

さらに、ターミナル21でぜひ利用してほしいのがフードコート「Pier 21」。

比較的リーズナブルな価格でタイ料理などを楽しめるので、買い物だけでなく食事目的でもおすすめです。

BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の両方を利用できるのも大きなメリット。

初めてバンコクを訪れる方でもかなり行きやすいショッピングモールです。

・アクセス:BTSアソーク駅直結/MRTスクンビット駅から徒歩すぐ


③ セントラルワールド|バンコクを代表する超大型モール

バンコクを代表する大型商業施設。

数多くのショップが集まり、ショッピングからグルメ、エンターテインメントまで一通り揃う「ザ・定番」モールです。

日本でいうと、高級デパートと大型ショッピングモールを融合させた、ハイブリッドバージョンみたいな感じです。

建物の向かいには、大型スーパーマーケット「Big C」があります。

ばらまき土産を買うために多くの観光客が訪れる場所なので、

「セントラルワールドでショッピング → Big Cでタイのお土産を購入」

という流れもおすすめです。

タイの最新ショッピングとローカルな雰囲気を一度に楽しいやすく、タイ旅行者には欠かせないショッピングモールの一つだと思います。

デメリットとしては駅直結ではないため、少し歩かないと行けない点です。

ただ、BTSチットロム駅やサイアム駅方面からスカイウォークを利用できるため、初めてでも比較的アクセスしやすいです。

・アクセス:BTSチットロム駅・サイアム駅方面からスカイウォークでアクセス可能
・営業時間:10:00〜22:00


④ アイコンサイアム(ICONSIAM)|タイ最大級クラスのラグジュアリー複合施設

チャオプラヤー川沿いに位置する、タイ最大級クラスの複合施設。

日本の高島屋をはじめ、数多くのブランドやショップが入っています。

店舗一つ一つがかなり大きく作られているため、ゆったりショッピングできるのが特徴です。

高級なショッピングモールではありますが、ぜひ見てほしいのが館内にある「SOOKSIAM(スークサイアム)」。

タイ各地の文化や食をテーマにしたエリアで、水上マーケットをイメージした空間などもあり、ショッピングモールの中にいながらタイらしいローカルな雰囲気を感じることができます。

そのためアイコンサイアムは、単に高級ブランドを見るだけではなく、

「ショッピング+タイ文化+グルメ+チャオプラヤー川」

を一度に楽しめるのが大きな魅力です。

夜はライトアップなども楽しめ、昼間とはまた違った雰囲気になります。

スクンビットなどの中心部から少し離れていますが、チャオプラヤー川沿いの高級ホテルに宿泊している方などには最適な立地です。

船でチャオプラヤー川を渡って向かうのも、バンコクらしくておすすめです!

・アクセス:BTSゴールドライン「チャルンナコン駅」直結/船でのアクセスも可能
・営業時間:10:00〜22:00


⑤ サイアムパラゴン|高級ブランド好きにはここ!

BTSサイアム駅に直結する、高級志向の大型ショッピングモール。

ルイ・ヴィトンやグッチなど世界的なハイブランドから、さまざまなショップやレストランまで幅広く揃っています。

先ほど紹介したアイコンサイアムよりも昔にオープンした施設ではありますが、高級ブランドが多く入っている点は似ています。

ただし、サイアムパラゴンは高級ブランドだけではありません。

館内には「SEA LIFE Bangkok Ocean World」などのエンターテインメント施設もあり、買い物をしない人でも楽しめます。

また、「サイアム・センター」や「サイアム・ディスカバリー」など周辺の大型商業施設にもアクセスしやすいため、サイアム周辺だけで半日〜1日ショッピングを楽しむこともできます。

高級ブランドを見たい人はもちろん、

「とりあえずサイアムで買い物したい!」

という時にもかなり使いやすいショッピングモールです。

周辺施設との利便性も抜群なので、他のショッピングモールでは見られなかった高級ブランドを見たくなった時に、まず訪れる場所の一つになると思います。

・アクセス:BTSサイアム駅直結
・営業時間:10:00〜22:00


まとめ|結局どのショッピングモールがおすすめ?

バンコクのショッピングモールは、それぞれ全く違う個性を持っています。

しかも、一つ一つの建物がかなり大きいため、短い旅行ですべてを回ろうとするよりも、目的に合わせて行く場所を選ぶのがおすすめです。

個人的に、初めてのバンコク旅行で1つだけ選ぶなら「セントラルワールド」が使いやすいと思います。

ショッピングだけでなく、グルメやエンターテインメントも充実していて、向かいのBig Cでタイのお土産までまとめて購入できるからです。

ただし、お土産探しならMBK、アクセスの良さとユニークさならターミナル21、タイらしい雰囲気まで楽しむならアイコンサイアム、高級ブランドならサイアムパラゴンと、それぞれ違った魅力があります。

自分がバンコクで何を楽しみたいのかを考えて選んでみてください!


タイプ別 比較まとめ

MBKターミナル21セントラルワールドアイコンサイアムサイアムパラゴン
庶民的・お手頃感★★★★★★★★★☆★★★★☆★★☆☆☆★★☆☆☆
高級感★★☆☆☆★★☆☆☆★★★★☆★★★★★★★★★★
タイらしさ★★★★☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★★★★★☆☆☆
エンタメ充実度★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★★☆
アクセスの良さ★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★☆☆★★★★★

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