「ソウル旅行でどうせ泊まるなら、ちょっと奮発していいホテルに泊まりたい!」
でもいざ検索してみると、候補がありすぎて迷っちゃいますよね。
今回は、ソウルを代表する2つの高級ホテル
「ロッテホテルソウル」と「コンラッドソウル」を徹底比較してみました!
立地・客室・朝食・雰囲気など、様々な角度から比べてみたので
どちらにするか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!!
2つのホテルをざっくり紹介!
【ロッテホテルソウル】
明洞エリアのど真ん中に構えるソウルを代表する5つ星ホテルです。
ロッテ百貨店・ロッテ免税店との直結という圧倒的な立地で、観光客からビジネス客まで長年愛され続けてきた韓国のランドマーク的存在です。

【コンラッドソウル】
汝矣島(ヨイド)の国際金融センター(IFC)に位置するヒルトン系最上位ブランドのホテルです。
漢江と汝矣島公園を望む絶景、IFCモール・ザ・ヒュンダイ・ソウルへの直結、そして洗練されたラグジュアリー感が魅力の、ソウルでも屈指のハイエンドホテルです。

立地・アクセスを比較|明洞 VS 汝矣島
【ロッテホテルソウル】
・場所:明洞エリア(ソウル市中区乙支路)
・最寄駅:地下鉄乙支路入口駅8番出口から徒歩約1分(ロッテ百貨店から直結)
・仁川空港から:リムジンバスで約1時間20分(ホテル前停留所あり)
・周辺:明洞メインストリート・南大門・清渓川
明洞という立地はとにかくわかりやすく便利!
ソウルの主要観光スポットへのアクセスが抜群で、タクシーで「ロッテホテル」と言うだけで通じる安心感があります。
観光・ショッピングメインの旅行者にとって、こんなに動きやすい拠点はなかなかないですよ😊
【コンラッドソウル】
・場所:汝矣島(ヨイド)エリア(ソウル市永登浦区)
・最寄駅:地下鉄5号線・9号線「汝矣島駅」直結(雨でも濡れずにアクセス可)
・仁川空港から:車で約55分 / 地下鉄特急+乗り換え1回
・周辺:IFCモール直結・ザ・ヒュンダイ・ソウル隣接
汝矣島は明洞や弘大エリアから漢江を渡った対岸に位置するため、
「観光スポットへの近さ」という点ではロッテホテルに軍配が上がります。
ただ、地下鉄直結で雨の日でも濡れずにアクセスできる便利さは嬉しいポイントです。
IFCモールとヒュンダイソウルの中に流行ブランドは全て入っているので、ショッピングに困ることはないです。
また、タクシーで弘大まで10〜15分ほどなので、意外と使いやすいエリアです。
・観光拠点としての立地
ロッテホテル ★★★★★ / コンラッド ★★★☆☆
・駅からのアクセス
ロッテホテル ★★★★★ / コンラッド ★★★★★
・ショッピング
ロッテホテル ★★★★★ / コンラッド ★★★★☆
客室を比較|広さ・眺望
【ロッテホテルソウル】
落ち着いたシックなインテリアで統一された客室はスーペリアルームからスイートまで全737室です。
フロアごとにインテリア会社が異なるデザインを担当した個性ある内装が特徴です。
スーペリアルームは同レベルのホテルと比べると狭さを感じるかもしれませんが、清潔なバスルームとふかふかのベッドで旅の疲れをとることができます。
日本人旅行者が快適に過ごせる設備が揃っている印象です。


【コンラッドソウル】
37階建て全434室の客室は、最も小さいデラックスルームでも広さたっぷりです。
プレミアムルームは48㎡とゆとりあるサイズで、漢江・汝矣島公園・ソウルのスカイラインを望む絶景が楽しめます。
アメニティにはスウェーデンの高級フレグランスブランド「BYREDO(バイレード)」を採用という特徴もあります。
バスルームもシャワールームとバスタブが分かれていて、上質な時間を過ごせます。
ロッテホテルと比べるとより高級感があるのが特徴です。


・客室の広さ
ロッテホテル ★★★☆☆ / コンラッド ★★★★★
・眺望
ロッテホテル ★★★☆☆ / コンラッド ★★★★★(漢江ビューが最高!)
朝食を比較|La SEINE VS ZEST
【ロッテホテルソウル「ラ・セーヌ(La SEINE)」】
1階のビュッフェレストランで、韓国料理・和食・洋食・中華・デザートとジャンルを網羅した豊富なラインナップが自慢です。
とにかく種類が豊富すぎて何度もお皿を取りに行ってしまいました。
シェフが目の前で調理してくれるコーナーもあって、できたての料理を食べられるのも嬉しいポイントです。
デメリットとしては、1階に位置しているため景色は良くないです(笑)
・営業時間:6:30〜10:00
・料金 : 約7500円~(宿泊者価格)

【コンラッドソウル「ZEST(ゼスト)」】
コンラッドソウルの朝食会場は最上位ブランドらしい洗練されたレストラン「ZEST」。
韓国料理・洋食が並ぶビュッフェスタイルで、食材のクオリティの高さに定評があります。
ヒルトン系列ということもあって、パン等の洋食のメニューが他のホテルより多い印象でした。
何より汝矣島公園や漢江を眺めながら朝食を食べられる眺望が最高で、「贅沢な朝の時間」を過ごしたい方にはたまらない体験ができますよ。
しかも、ヒルトンゴールド会員以上の方はお得にいただくことができます。
・営業時間:6:30〜10:30
・料金 : 約6700円~

・朝食クオリティ:ロッテホテル ★★★★★ / コンラッド ★★★★★
・朝食の眺め:ロッテホテル ★★★☆☆ / コンラッド ★★★★★
料金・コスパ比較
【ロッテホテルソウル】
1泊あたり30万ウォン前後〜(約3万3,000円〜)
5つ星ホテルとしては比較的リーズナブルで、「コスパよく高級ホテルを体験したい」方に向いています。
部屋のランクを上げると一気に部屋が広くなるので、予算に余裕のある方はアップグレードをおすすめします。
より詳細な情報は過去の記事をご参考ください。
【コンラッドソウル】
1泊あたり40〜50万ウォン前後〜(約4万4,000〜5万5,000円〜)
通常はハイエンド価格帯ですが、ヒルトンアメックスカードのウィークエンド無料特典を使うと無料で宿泊することも可能です!!
さらに、ゴールド会員以上だと混雑状況によりますが、無料アップグレードをしてくださることも多いです。
ロッテホテルよりも価格は高くなりますが、ポイントや特典を活用できる方にとってはコスパ最強ホテルになり得ます!
・料金帯:ロッテホテル ★★★★☆(リーズナブル) / コンラッド ★★★☆☆(ハイエンド)
・コスパ:ロッテホテル ★★★★☆ / コンラッド ★★★★☆(特典活用なら最強)
まとめ:どっちを選ぶ?
ずばりこんな方にはロッテホテルソウル!
・明洞観光・コスメショッピングをメインに楽しみたい
・コスパよく5つ星ホテルを体験したい
・ロッテ百貨店・免税店を使い倒したい
・初めてのソウル旅行でわかりやすい立地を重視したい
ずばりこんな方にはコンラッドソウル!
・漢江ビューの絶景客室でラグジュアリーな時間を過ごしたい
・ザ・ヒュンダイ・ソウルや汝矣島散歩を楽しみたい
・ヒルトン上位ブランドの洗練されたサービスを体験したい
・ヒルトンカードやポイント特典をフル活用したい
どちらも「さすがソウルを代表するホテルだな」と唸らせてくれる素晴らしいホテルです!
旅のスタイルや目的に合わせて、あなたにぴったりの1軒を選んでみてください✨
総合比較まとめ
| ロッテホテルソウル | コンラッドソウル | |
|---|---|---|
| 観光拠点としての立地 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 客室の広さ・眺望 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 朝食クオリティ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ショッピング利便性 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 料金帯(リーズナブルさ) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ラグジュアリー感 | ★★★★☆ | ★★★★★ |

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